何とか土俵際で踏みとどまって勝利を拾った、という感じでしょうか。
シカゴの歴史ある野球場、リグレーフィールドで行われた一戦。ミシガン大学はまさかの5ターンオーバーを献上し、大苦戦。
今シーズンのノースウェスタン大学は、戦績だけをみればこの試合の前の時点で5勝4敗という数字でしたが、アウェーでのペンシルベニア州立大学戦の勝利や、USC戦でも前半はかなり拮抗した試合展開に持ち込んでおり、侮れない相手だとは思っていました。
ミシガン大学は第3Q終了時点で21‐9と12点リードしていましたが、その後13点を奪われ21‐22と試合をひっくり返されました。
第4Q残り2分05秒の場面でボールはミシガン大学へ。絶体絶命の場面、チームを救ったのは1年生のレシーバーAndrew Marsh(#4)でした。2 minutes Timeout明けの自陣37ヤード地点からの3rd&10という厳しいシチュエーション、左サイドライン際へ放たれたパスをギリギリのところでキャッチ。21ヤードのゲインとなり、敵陣42ヤード地点へ侵入することに成功しました。Marshはこの試合で12回のレシーブ・189ヤード獲得と輝きました。
そして最後はZvadaの31ヤードFG成功で24‐22と逆転し試合終了。見ていて疲れる展開となりました…


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