【カレッジフットボール】ミシガン大学vsパデュー大学

ミシガン大学

ミシガン大学とパデュー大学の試合は寒い夜に開催するという取り決めでもあるのでしょうか。2年前の2023年シーズンでも、アナーバーが本格的に寒くなり始めた11月初旬の夜にパデュー大学戦がありましたが、今シーズンも同様に。しかも今回は試合内容も寒い感じに…。

パデュー大学はこの試合までBig Tenカンファレンス戦は全敗、ホームで迎え撃つミシガン大学としては絶対に落とせない一戦で、かつ、できればリードを広げて後半は主力を休めたいという試合。

しかし、思い通りには進みません。シーズン前半戦で大活躍したJustice Haynes(RB#22)が離脱して以降、走りで攻撃を引っ張っているJordan Marshal(RB#23)は25回のキャリーで185ヤード・3TD獲得という素晴らしい活躍をしたものの、それ以外はあまりパッとせず。特にQBのBryce Underwoodはエンドゾーンの目の前でファンブルをして得点機会を逸したり、完全にワイドオープンなレシーバーがエンドゾーン内にいたにもかかわらず狭いところを狙ってインターセプトを喫したりと冴えず…。

21‐16でミシガン大学は勝利を積み上げたものの、内容的には満足できないものだったのではないでしょうか。

1週間のBye Weekを挟んで、アウェイ2戦、そして最終週にホームでオハイオ州立大学との試合。早いもので、レギュラーシーズンの残りは3試合のみとなりました。11月15日のノースウェスタン大学戦は、あの歴史あるリグレーフィールド(シカゴ・カブスの本拠地)での試合ということで、日本時間では深夜のキックオフですが楽しみにしたいと思います。

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